キャラクター / ものがたり / 制作スタッフ / ハイジの日 / スイス・アルプス


ハイジの世界をくわしくしょうかいしているページです

「アルプスの少女ハイジ」の物語を約10話ごとに表示します

LinkIcon【01~10話】LinkIcon【11~20話】LinkIcon【21~30話】

【41~52話】

※画像内の【< >】をクリックすると、次のお話に移動します。

テキストサイズ 小 |中 |大 |

【41話「お医者様の約束」】 視察のため、山小屋を訪れたお医者様を迎えるおじいさん。アルムの山の良いところをたくさん教えようと張り切るハイジ。山に車イスは危険だというお医者様の説明に、がっかりするが、あきらめずにお医者様を説得し続けた。 【42話「クララとの再会」】 クララがついにアルムにやってきた。待ちに待った再開の日。二人は嬉しさでいっぱい。ひとまず、準備してあった冬の家へ案内した。アルム行きを反対していたロッテンマイヤーさんは、クララのために一緒にやって来たものの、粗末な家を見て不安そう。 【43話「クララの願い」】 夢に見たアルムの山にやってきたクララは、大自然に感動。ハイジから聞いていた山羊たちとも会えて、とっても嬉しそう。山の事をクララがよく知っているのには、ペーターもびっくりです。食事では、お乳をおかわりし、チーズもたくさん食べて大満足。 【44話「小さな計画」】二人は、クララを山のお花畑に連れて来る計画を立てる事にしました。「ぼくがクララをかついでやるよ」とペーターが言いました。クララが来てから、ハイジが牧場に行かないので、何とか三人で遊びたいと思っていたのです。 【45話「山の子たち」】 お花畑でクララは大喜び。計画は大成功だ!でも、帰り道に自分をおぶって苦しそうなペーターに気が付き、心を痛めるクララ。本当はへとへとでしたが「腹が減っただけだよ~」と強がって見せる、優しいペーター。 【46話「クララのしあわせ」】 ペーターの家に行ったクララは、おばあさんに、本を読んで聞かせます。おばあさんは心穏やかに“まるで天使の声”と、とても喜びました。それは、クララにとっても素晴らしい出来事でした。自分にも、誰かのためにできる事があるのだとわかったからです。 【47話「こんにちはおばあさま」】クララのおばあさまが、アルムの山小屋にやってきました。よく笑い、よく食べる、健康的なクララを見て、おばあさまは感激し、おじいさんにお礼を言う。“お勉強”が口癖のロッテンマイヤーさん。「フランクフルトに戻りなさい」とおばあさまに言われ、涙。 【48話「小さな希望」】 いつのまにか近づいて来た牛に、驚いてクララが一人で立ち上がった。「もう一度」と、クララを支えるが怖さと緊張で立つことはできなかった。話を聞いたおじいさんは、クララに立つ練習をさせようと考えました。ハイジとペーターも大喜びします。クララ本人は、まだ信じられないと不安そう。 【49話「ひとつの願い」】クララの練習は毎日続きます。ペーターへのお礼とお別れを兼ねて、おばあさまが開いたパーティで、かけまわる子どもたちをみているクララに、「努力すれば、必ず歩けるようになる」と励ますおじいさん。クララは必ず自分の力で歩けるようになる、と心に誓った。 【50話「立ってごらん」】 たくさん練習して早くクララが歩けるようにしたい!と頑張るハイジに対して、なかなか思うように足が動かず、もう立てなくてもいい!と弱音をはくクララ。「いくじなし!」と泣きながら走りだすハイジを、追いかけようとしたクララは、無意識に立ち上がっていた。 【51話「クララが歩いた」】ハイジとペーターの肩につかまって歩く練習が始まったが、転んだショックで、再び車椅子を出そうとして壊ししてしまった。そんな自分を恥じるクララを、おじいさんは牧場に連れて行った。ハイジとペーターに見守られながら、クララは、自分の足で歩き花を摘むことができた。 【52話「また会う日まで」】 今日はゼーゼマンさんとおばあさまが、山に来る日。クララが歩けるようになった事を、ハイジたちは内緒にして2人を驚かせました。クララは本当に一人で歩けるようになったのです。翌日、クララはフランクフルトに帰って行きました。来年の春になったら、必ず、またアルムの山に来ると約束して。

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


下のボタンをクリックしてね!

アニメに登場するキャラクターを紹介
__________

ストーリー全52話を紹介
__________

制作スタッフ、声の出演者を紹介
__________

8月12日のハイジの日記念日の紹介
__________

ハイジの舞台、スイス、アルプスを紹介




本サイトご利用の前に必ずお読みください