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ハイジの世界をくわしくしょうかいしているページです

「アルプスの少女ハイジ」の物語を約10話ごとに表示します

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【11~20話】

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【11話「吹雪の日に」】 小鹿を追ってハンターがやってきた。ハンターの案内役はペーターの冬の仕事のひとつなのです。それを知らないハイジは体を張って小鹿を守ろうと頑張るので、ペーターは戸惑うばかりです。天候が悪くなってきましたが、二人のハンターは、忠告を聞かず雪山を登って行ってしまいました。 【12話「春の音」】 ペーターに誘われてソリ遊びをしていると、村の子供達と会った。女の子のハイジと遊ぶペーターをバカにするので怒ったペーターはソリ競争で勝負する事に!ハイジがバランスを崩して負けてしまうが、ペーターのソリの腕はなかなかのモノ。その帰りに雪崩がおこり、危機一髪のところでおじいさんに助けられた。雪割草も咲き、アルムの春はもうすぐ。 【13話「再び牧場へ」】 春が来て、久しぶりに牧場へ行った二人は雷雨にあう。雨宿り中に、見知らぬ子ヤギがまぎれ込んでいた。となり村のヤギ飼いがあらわれ、ヤギ泥棒だと疑い、ハイジを見るとおじいさんの悪口を言い始めた。男同志のケンカだったが、ついにハイジも我慢が出来なくなり大ゲンカに。 【14話「悲しいしらせ」】 乳の出が悪いため、ユキちゃんが処分されてしまうと聞かされたハイジ。おじいさんから教えられたハイジとペーターは、必死で質の良い薬草を探して食べさせます。危険な崖で薬草に手を伸ばし、谷に落ちてしまいそうになった二人をヨーゼフが助けてくれた。 【15話「ユキちゃん」】 「ユキを処分するから牧場に行くのは今日まで」と知らされたハイジは、ユキちゃんを山小屋で飼おうとする。怒ってやってきたシュトラールさんに、ユキちゃんのお乳を飲ませると、その美味しさに驚き、もう1年ユキをあずけると言ってくれた。嬉しさのあまり、思わずシュトラールさんに抱きつくハイジ。 【16話「デリフリ村」】 ハイジを学校に行かせるように、と言う手紙がおじいさんに届いた。一方、ハイジはペーターと一緒に村で子供達と雪合戦。そこで、ハイジは学校に行っていない事を指摘されます。家に戻ったハイジは、おじいさんに「学校に行かなくてはいけないの?」とたずねるが・・・。 【17話「二人のお客様」】牧師さんが訪れ、ハイジの学校について話をした後で、村へ下りて暮らしたらどうか、と勧めましたが、がんこなおじいさんは断ってしまいます。今度は、着飾ったデーテおばさんが来て「ハイジをフランクフルトに連れて行こうと思うの」と得意気に言い出したので、おじいさんは怒りだしてしまいます。 【18話「離れ離れに」】 今日中に帰って来られると言う、デーテの言葉を信じて「行ってきまーす」と気軽に山を下りてしまったハイジ。あんなに山の暮らしが好きだったハイジが、フランクフルトへ行ってしまった事が信じられず、がっかりするおじいさん。ペーターからも怒られてしまう。 【19話「フランクフルトへ」】 フランクフルトに着くと、もう夕方でした。デーテはゼーゼマン家にハイジをつれて行きますが「教育も受けていない年下の子を、クララお嬢様のお相手には出来ません」と、女執事のロッテンマイヤーさんは気に入らない様子。でも、ハイジが来るのを心待ちにしていたクララは嬉しそう。 【20話「新しい生活」】 ハイジとクララは、お互いに自己紹介。「しばらくは、この家で一緒に勉強するのよ」と告げられる。ハイジは“お屋敷の外に出たことがない”車椅子のクララを思い、ここで生活しようと決心します。しかし、“山へ帰りたい”と言うハイジの本心に気付いたクララは「私が、帰れるように話してあげる」と言った。

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ストーリー全52話を紹介
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制作スタッフ、声の出演者を紹介
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8月12日のハイジの日記念日の紹介
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ハイジの舞台、スイス、アルプスを紹介





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