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ハイジの世界をくわしくしょうかいしているページです

「アルプスの少女ハイジ」の物語を約10話ごとに表示します

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【31~40話】

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【31話「さようならおばあさま」】 おばあさまの思いつきで、お屋敷でパーティーを開きました。クララは白いドレスを着て花嫁さんのよう。パーティが終わる前に、内緒で屋敷を去るおばあさま。うしろを見ると、泣きながら追いかけてくるハイジの姿があった。 【32話「あらしの夜」】元気をなくしたハイジは山へ帰ってしまうのでは・・とクララは心配でたまりません。ですから、ロッテンマイヤーさんは、ハイジに山の事を話したり、思い出したりする事を厳しく禁じました。一方、メイドのチネッテが真夜中に白い影を見たと言い、お屋敷は大騒ぎになった。 【33話「ゆうれい騒動」】白い影の知らせを聞いて、お屋敷に帰ってきたゼーゼマンさんは、お医者様と一緒に幽霊の正体を確かめようと、真夜中まで見張ることにしました。しかし、姿を現した白い影は、なんとハイジでした。アルムの山の夢を見て、自分でも気が付かないうちに歩いていたのです。 【34話「なつかしの山へ」】 心の病気だと診断されたハイジは、山に帰る事になり、お土産に白パンや煙草を持たせてもらたった。セバスチャンが送ってくれた。ペーターの家に寄り、そして、おじいさんのいる山小屋を目指すハイジ。クララは、今度は自分がアルムの山に行くと心に決めたのだった。 【35話「アルムの星空」】ハイジを強く抱きしめるおじいさん。ハイジだけではなく、おんじもハイジのいない辛い日々を過ごしていたのです。ハイジの心はアルムに帰ってきた喜びでいっぱいです。牧場から戻ってきたペーターもはじめは驚いていましたが、本当にハイジが帰ってきたことを知り大喜び。 【36話「そして牧場へ」】 久しぶりの牧場。青い空、咲き誇るお花畑、それにペーターが見せてくれた小鳥の巣にハイジは大感激。今日は、ヨーゼフも付いてきた。食事のあと、やんちゃな山羊のアトリを追いかけて行った二人は、山の上で美しい湖を見つける。 【37話「山羊のあかちゃん」】 ハイジは、生まれたばかりの山羊に“チーちゃん”と名付けたが「名前を考える必要はないんだよ」とおじいさん。山羊を売り、そのお金で冬の間は村で暮らし、ハイジを学校に通わせようと考えていたのです。しかし、ハイジは仔山羊が可愛くて売るのは嫌だと泣き出してしまいます。 【38話「新しい家で」】 ハイジの猛反対にあい、“チーちゃん”を売る事をあきらめたおじいさんは、冬の間、村の廃墟を修理して住むことに決めました。いよいよ今日は引っ越しです。外からみるとオンボロですが、広い部屋はきれいに修理されていて、ハイジはとても気に入りました。そして、明日から学校に行くのです。 【39話「がんばれペーター」】 ペーターは競走用のソリを自分で作ることにした。おじいさんに木工細工の道具を借りて、上手に木を削っていく。おじいさんからも上手だと褒められ頑張るペーター。ソリ競争に出場するペーターを必死で応援するハイジ。さて、その結果は一等賞? 【40話「アルムへ行きたい」】 フランクフルトでは、アルム行きの話が進まない事にクララが心を痛めていました。 “行かせてくれないなら食事をしない”と精一杯のわがままを言いだした。一生懸命なクララの願いに負けて、ゼーゼマンさんは、お医者様にたのんで、クララが行っても大丈夫な環境かどうかを見にアルムに行ってもらう事にした。

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ストーリー全52話を紹介
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制作スタッフ、声の出演者を紹介
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8月12日のハイジの日記念日の紹介
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